ブンショウドウホテル BUNSHODO HOTEL
STORY
内装・外装共に「クラシカル」を意識した空間は、ラワン板型枠打ちによるコンクリート、モルタル、木材など、経年と共に美しく育つマテリアルで構成されています。利用者目線での設備・家具配置にこだわった客室は、ミニマムな空間ながら快適な滞在を提供します。 1階エントランス正面には福岡市の作陶アトリエ「錆枝/sabie(さびえ)」が一枚一枚焼き上げた文庫本サイズのタイルが配置され、当ホテルでしか味わえない空間を演出しています。 また、宿泊者の利便性向上のためのチェックインタブレット・スマートロックを導入し、スムーズな接客対応と居心地の良さを両立する施設づくりを目指しました。
HISTORY
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2018年7月
クライアントより先祖伝来の土地の有効活用について相談を受ける
博多駅から近く利便性が高い土地ながら7m未満の間口、隣接地に建つ高層ビルなど制約条件を整理。 -
2018年8月
既存建物を解体しホテルを建設することに決定。設計事務所、建設会社と連携し事業の実現に向けたプロジェクトがスタート。かつて当地で営まれていた書店「文照堂」のストーリーを活かしたホテルコンセプトの立案に着手。
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2019年9月
建設工事着手。
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2020年4月
建物竣工。
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2020年6月
BUNSHODO HOTEL開業。