STORY01
「八女提灯」
八女提灯のシラキ工芸との物語は、
一人の社員の情熱によって動き出した。
ときめきは
日々につづく。
ときめきは
日々につづく。
私たちの使命。
それは「つながり」と
「ときめき」を育み、
人々の人生と、
地域の未来を
豊かにひらくこと。
たとえばホテルを通して、
地域の魅力にふれる。
人と人がつながる。心がときめく。
ときめきを日々に持ち帰れば、
人生はより豊かになる。
Local Designの提供する
サービス・空間・モノ。
それらが世界中に増えていけば、
個々の人生や地域の可能性は、
さらに豊かに広がっていく。
そう信じて私たちは今日も、
新たな「つながり」と
「ときめき」を
デザインしつづけていきます。
STORY01
八女提灯のシラキ工芸との物語は、
一人の社員の情熱によって動き出した。
工房を訪れた彼女が目にしたのは、
黙々と火袋を貼り、絵をつける若者たち。
二十代、三十代の若き職人が、
二百年続く技術を今まさに受け継いでいる。
伝統継承を体現する光景に、心を動かされた。
シラキ工芸の人々や作品の素晴らしさを、
私たちのホテルで味わってほしい。
工房へ何度も足を運び、その思いは実を結んだ。
職人が一発書きで仕上げた、
唯一無二のランプシェード。
ときめきと情熱から生まれた灯りは、
今日もゲストの心を優しく照らし続ける。
STORY02
博多駅前二丁目に佇むBUNSHODO HOTEL。
ローカルデザインが掲げたのは、
“本を通じて人とつながる”ホテル。
この地では戦前、書店が営まれていた。
人々にとって「つながりの場」でもあった書店。
その役割を継ぎ、新たな体験価値として提供する。
そんなホテルを、この地で実現したい。
土地に根づく物語に魅了され、私たちは歩み出した。
独自の試みとして始めたのが、ゲストによる本の寄贈。
何度も読み返した本。人生に影響を与えた本。心の支えになった本。
一冊一冊、本への想いが綴られたカードとともに寄贈される。
本を手に取れば、込められた想いにふれられる。
顔も知らない誰かに思いを馳せる。
まるでその人と、心でつながるような感覚。
BUNSHODO HOTELは、本と想いが積み重なる場所。
日々の中で、つながりという価値が育まれ、
ゲストの心にときめきを残していく。